弁護士インタビュー

赤塚弁護士「事故現場に行ってスリップ痕の写真撮影をすることも。」

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事故現場に行ってスリップ痕の写真撮影をして証拠集めをすることも

ある相談で、これは無料相談だけではなく、証拠集めからしっかりとサポートしたほうがいいと判断して受任対応した事案(*)があります。

(*)当事案は、日弁連交通事故相談センターの無料相談ではなく、弁護士として通常の案件としてサポートを依頼されたケースになります。もちろん弁護士に依頼するかどうかは、ご相談者が決めることができます。当センターの無料相談のみで解決される方も多くいらっしゃいますのでご安心ください。

その事案は、バイク同士の事故だったのですが、相手方の急な進路変更よる転倒事故で、保険会社が提示した過失割合に納得がいかない、というものでした。

当初の過失割合の提示は50:50。

そこで、事故からそれほど時間が経っていなかったということもあり、依頼者の方と一緒に事故現場に行き、事故現場のスリップ痕を写真撮影するなど事故現場の状況を確認しました。

また、この事故では依頼者の方に後遺症が残る可能性があったため、病院でのMRIの撮影を勧め、最終的に後遺障害の診断書作成に付き添うなど、証拠集めからサポートさせていたただきました。

結果的には過失割合は当方:相手方=10:90、後遺障害の認定を受けることができました。

ご不安な気持ちをひとつずつ解消することが弁護士の仕事

弁護士に相談される方は、何かしらご不安な気持ちだったり、お困りになっていることがあるはずです。弁護士はそういったご不安な気持ちを一つずつ解消していくことが仕事だと考えています。

弁護士は医者ではないのですが、こういったデータがあれば交渉に有利になることもある、といった知識と経験があります。例えばレントゲンとCTスキャンだけではなくて、MRIもとる、というのもその一つです。

そういった弁護士の知識と経験を最大限活用していただいて、交通事故の示談交渉を有利にしていただければと思います。

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