当センターの刊行物について(青本及び赤い本)

青本・赤い本のご紹介

通称青本と呼ばれる「交通事故損害額算定基準」(日弁連交通事故相談センター本部編)、赤い本と呼ばれる「民事交通事故訴訟 損害賠償額算定基準」(日弁連交通事故センター東京支部編)は、自動車事故の損害賠償についての理解を深めるためにご活用いただける書籍です。

それぞれの編集者が裁判例の傾向等を斟酌し、損害額算定基準として公表しています。

ご参考としてご利用いただけますが、あくまでも損害額算定のひとつの目安ですので、事件ごとの異なる事情に応じて損害額は変わってくることにご留意ください。

青本 「交通事故損害額算定基準」

算定基準とその解説を中心に、全国の参考となる裁判例を掲載しており、隔年で改訂版を発行しています。

26訂版(平成30年2月発行) 販売中

最新版の26訂版は、特集記事として、井田正博医師(東京都保健医療公社荏原病院放射線科)や栗原まな医師(神奈川県総合リハビリテーションセンター小児科)の高次脳機能障害に関する講演録、潮見佳男教授(京都大学大学院法学研究科)の交通事故損害賠償における損害論に関する講演録も掲載しています。

書店では販売しておりませんので、購入をご希望の方は、当センター本部へFAX(下記の申込書PDFをご使用ください。)でご注文いただくか、当センター本部窓口(弁護士会館14階)でも直接ご購入いただくことができます。

26訂版(平成30年2月発行)
価格:2,600円(税込価格、送料はこちらで負担します。)

ご注文とお支払いは当センター本部へお願いします。

「青本」と「赤い本」は、注文先(支払先)が異なりますのでご注意ください。

【26訂版目次】

はじめに

第1章 積極損害

第1 治療費 第2 付添看護費 第3 雑費 第4 交通費 第5 葬祭費 第6 家屋・自動車などの改造費 第7 装具など 第8 子供の学習費・保育費、学費等 第9 弁護士費用 第10 その他

第2章 消極損害

第1 休業損害 第2 後遺症による逸失利益 第3 死亡による逸失利益

第3章 慰謝料

第1 傷害 第2 後遺症 第3 死亡 第4 慰謝料に関するその他の問題

第4章 減額事由

第1 過失相殺 第2 好意(無償)同乗 第3 割合認定(素因減額)

第5章 損益相殺

第1 損益相殺の当否 第2 控除すべき対象となる損害の限度 第3 過失相殺と損益相殺による控除の先後関係 第4 共同不法行為の場合のてん補関係

第6章 遅延損害金

第7章 物損

資料

付録

凡例

赤い本 「民事交通事故訴訟 損害賠償額算定基準」

東京地裁の実務に基づき賠償額の基準を示し、参考になる判例を掲載しております。上巻の基準編、下巻の講演録編のセットです。毎年2月に改訂版を発行しています。

赤い本は法曹関係者向けの専門書です。

最新版:2019年版(平成31年2月8日発行)

*価格 1セット 3,000円(税込)

*配送の場合、別途発送手数料がかかります。

書店では販売しておりません。

ご購入は、当センター東京支部霞が関相談所(弁護士会館3F)の窓口でお願いいたします。

販売時間:9時30分〜17時

配送をご希望の方は、FAXで購入申込書をお送り下さい。

【2019年版目次】

上巻(基準編)

  • 第1 積極損害

    第2 休業損害

    第3 後遺症による逸失利益

    第4 死亡による逸失利益

    第5 慰謝料

    第6 物損

  • 第7 遅延損害金

    第8 損益相殺・損害の填補等

    第9 同乗事故における減額

    第10 素因減額

    第11 過失相殺

    第12 渉外交通事件

資料 (後遺障害別等級表、労働能力喪失率表、簡易生命表、賃金センサス表など)

付録 (損害賠償請求調査事項整理票、訴状作成のチェックポイントなど)

下巻(講演録編)

講演 最近の東京地裁民事第27部交通訴訟の実情

講演 労災保険における障害認定実務と第三者行為災害

部会活動報告等

他の書籍(東京支部発行)については当センター東京支部へお問合せください。

お問合せ先

日弁連交通事故相談センター 東京支部

TEL:03-3581-1782

弁護士による交通事故の無料相談実施中

無料「電話」相談は10分程度でお願いしております。(通話料は有料)
「面接」相談(30分×5回まで無料)のお問い合わせなどは お近くの各相談所 へ直接お電話ください。

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